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小学生以来の86で遼くん予選落ち

マンシングウェアオープンKBSカップ 2007 ~若きチャンピオン~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000035-spn-spo
 男子ゴルフツアーのブリヂストン・オープン第2日は19日、千葉県千葉市の袖ケ浦カンツリー倶楽部袖ケ浦コース(7138ヤード、パー72)で行われ、石川遼(16=東京・杉並学院高1年)が屈辱的な86の大叩きで最下位に沈んだ。4番でトリプルボギーを叩くなど序盤で悪い流れにはまり、OBやロストボールなどトラブルも続いて歯止めが利かなくなった。バーディーは1つも奪えず、通算11オーバーの100位。日本オープンに続く2週連続予選落ちの試練を経験し、3週間後の三井住友VISA太平洋マスターズ(スポニチ後援、11月8日開幕、静岡・太平洋クラブ御殿場C)で出直しを図る。

 あふれる感情を抑えようと唇をかんでうつむいた。大失速の原因を聞かれ、言葉につまった石川。会見場は20秒間の沈黙に包まれた。「自分でも何でこんなに打ってしまったのか分からない」。そう言って顔を上げると瞳には涙がにじんでいた。

 バーディーラッシュを誓って臨んだ2日目。
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ティーショットを曲げ、アプローチをミスし、パットも決めきれなかった。小学生の時以来という86のスコアに「もう途中からパーが取れなくなっちゃった。近藤さんと手嶋さんにすごく失礼だった」と同伴プロにもわびるほど散々な内容だった。

 スタートホールをボギーとして迎えた2番は、491ヤードと短いパー5。だが2打目をミスしてバーディーチャンスすらつくれなかった。「こんなに短いロングなのに何でバーディーパットも打てないんだとか考えてしまった。それが間違いだった」。悪い流れのまま4番でトリプルボギーを叩き、ようやく訪れた8番のバーディーチャンスは力んで明らかなミスパット。ミスが焦りを呼び、焦りはさらなるミスを生んだ。13番では第2打が松の木にひっかかってロストボールになるなど、運にも見放された。

 86、最下位100位、予選落ち。大きなショックをぬぐうために石川はホールアウト後、練習場に向かった。約1時間のショット練習中には隣の打席にいた谷原秀人からもアドバイスを受けた。「アドレスがずれてて、体が打ちにいき過ぎてる。だからプッシュアウトするミスが多く出る」(谷原)。トッププロによる20分間の簡易レッスンで球筋は改善し、石川は「ありがとうございました」と深々と頭を下げた。

 2週連続予選落ちの中にも「今はスイングがよくなってきてる途中」と光明を見いだして、ツアー出場はまだ続く。「今までの試合の中でも完ぺきな状態に仕上げたい」。次戦は3週間後、もう同じ屈辱を味わうつもりはない。

Choice(チョイス) 2007年9月号


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